音楽缶詰開封装置に関する考察の更新 ― 2008/05/24
音楽缶詰開封装置に関する考察に
大山猫亭デジタル系の変遷
デジタルの音源を追加しました。
CDトランスポートCEC TL51Xの導入
47研のDAC信楽の導入、改造の記録
オーストリア製フィリップスポータブルCDプレーヤー
(AZ6829/06H)
GOLDMUND MIMESIS 12
等、その変遷の記録です。
詳しくは
http://www.ne.jp/asahi/kita/yamaneko/
をご覧下さい。
大山猫亭デジタル系の変遷
デジタルの音源を追加しました。
CDトランスポートCEC TL51Xの導入
47研のDAC信楽の導入、改造の記録
オーストリア製フィリップスポータブルCDプレーヤー
(AZ6829/06H)
GOLDMUND MIMESIS 12
等、その変遷の記録です。
詳しくは
http://www.ne.jp/asahi/kita/yamaneko/
をご覧下さい。
DAコンバーター8 ― 2007/03/17
朝、ダイニングルームに降りて来て、件のGOLDMUND MIMESIS 12、チョン・キョンファーのバイオリンソナタ、まずは、GOLDMUND MIMESIS 12を組み込んだ、グランドピアノ音楽缶詰開封装置で、ユーモレスク、次いで、大山猫亭音楽缶詰開封装置で、音場は確かに、大山猫亭音楽缶詰開封装置が全帯域にわたって、広大で、音域も、音量も平坦で余裕なのですが、バイオリンの音が、グランドピアノ音楽缶詰開封装置の方は、思わず聞き惚れてしまう始末、何回やっても一緒、大山猫亭音楽缶詰開封装置で開封すると、バイオリンの音が、全体としては解像度も焦点もはっきりとして、確実なのに、音楽を奏でない、音としての奇麗さはあっても、音楽として聞き惚れ、装置の事を忘れさせるまでに至らない、大山猫亭音楽缶詰開封装置だけ聴いていれば何の不満もないのでしょうが、聴いてしまうと、つまり、比較すると、これは絶対的に、音楽再生能力に差を感じてしまう訳で、遂に、大山猫ちゃん、GOLDMUND MIMESIS 12と信楽DACの交換を決意、朝ご飯のお餅を食べて、早速、入れ替えを、早速、ユーモレスク、確かに、GOLDMUND MIMESIS 12の変換能力、バイオリンの音が、移植され、ただ、音場の広がりは、信楽の方が、すっきりと広がる感がないでもないのですが、これは、やはり、この方が弦楽器の音は抜群で、細かい余韻が、と言う事で、信楽DACが、SA660と組む事となった次第で、このGOLDMUND MIMESIS 12、出力に関して、三段階持っており、0、+4、+6dBで、音を聴くと、NFBの量ではないかと思われるのですが、と言うのも、0にすると、中音低音共に締まって、すっきりしているけど、少し、音が細身になり、+6では、中低音が膨らんで、豊かになり、と言う事で、いろいろ動かしてみて、結局、+4dBと言う事で落ち着いたのですが、ジャズも此れだと、通奏低音がしっかりして、ハイハットの音もしっかり出て、サックスは前に、と言う事で、Helge Lien TrioのSPIRAL CIRCLEがバランスよく、迫力満点で開封され、あとは、交響曲がどうなるかと言う事で、しかし、ここにきて、また、既製品のDACとなった次第でした。
DAコンバーター7 ― 2006/04/04
日のASCコンデンサーを、インピーダンス変換型プリアンプの電源に挿入で、音と無音の境界がスッキリと澄み渡って来た事を、確認、いよいよ、信楽DACの電源にもと言う事で、信楽DACの電源の改良というか、変更、つまり、音を聴いて良くなってれば、改良で、を思い立ち、お風呂も、気もそぞろ、早速、炬燵電気工作台に信楽をお運びして、解体、当に、鰓口から、お魚の内蔵を抜く感じ、出てきた、お姿も、今や、お魚の内蔵状態、コンデンサーと抵抗のオブジェと化した基板を取り出し、さて、つらつら眺めるに、すでにして、ICチップも確認できない程で、これに又、コンデンサーを挿入とは、さて、別の信楽の容器に入っている電源の整流部は単純で、そこからは、二本の線で、20Vが送られて来るわけですが、それに、大山猫ちゃんの付けた、合計4400μFがあるのですが、ASCの0.1μFを何処に付けるか、基板を見ると、20Vの電源から、三端子レギュレーター二個でおのおののICチップへ供給、電圧を当たると、5V、出来れば、三端子レギュレーターとICチップの電源入力の部分に付けたいで、しかし、場所は狭く、確認の為にもう一度、テスターで電圧を当たると、テスターの端子で三端子レギュレーターの足をショートさせてしまい、バシッと言う音響と共に、火花が飛んで、レギュレーターの足に火傷をさせてしまう始末、これは、レギュレーターを飛ばしたかと、冷や汗をかきつつ、慎重に電圧を当たると、大丈夫みたい、まずは、少し安心して、三端子レギュレーターの足を利用して、件のASCのコンデンサーを二つの三端子レギュレーターに半田付け、実に、狭く、細かい仕事で、何とか付けて、ショートが無いことを、まずは目で確認、テスターで確認、そこで、電源を繋いで、まずはレシーバーの方の電圧が5Vであることを確認、次に、DACの方を当たると、8V弱、えっ、これは、困った、もともとなのか、どうなのか、もう一回、コンデンサーを外すのもいやだし、コンデンサーを付けたからって、電圧が変わるわけはないし、何しくは、音を出してみれば分かること、と、いつもの、脳天気、裸のままで、音楽缶詰開封装置に組み込んで、ジョビンの3枚組み、おー、これは良い音、高音が、また、一段と分離して、暫く、聞き惚れて、これなら問題ない、早速、信楽の着物を着せようと、それにしても、信楽の着物を着せなければ、ぱっと見た目は、ぱっと見なくても、何処から見ても、コンデンサーと、抵抗のオブジェ、これで、よくもまー、音が出るものと言った風情、しかし、信楽の衣を纏えば、何食わぬ顔の、信楽DAC、これでまた、CDの開封が楽しみで、そのまま、ボサノバを開封しながらの、夕餉が始まるのでした。
DAコンバーター6 ― 2006/02/11
朝起きて、早速、音の確認、昨日に比べ、高域、特に、超高域が、しっかり、サンドペーパーで仕上げた様に、芯はしっかり、表面は滑らかで、耳に心地よく、しかし、低音に関しては、昨日と同じ、被りが気になる所で、やはり、低音をなんとかしないと、音量を上げてくると、低音の被りが強く、この点がどうしても気になるところ、ここは、しかも、信楽DACに使われている、カップリングコンデンサー、姿からみると、電解コンデンサー、しかも、青い、マジックの目印がついている事から、これは、極性を持ったもの、つまり、通常のコンデンサー、大山猫ちゃんの計算では、20μFでも、6dBのカットオフ周波数は、0.16Hz、つまり、交流信号は全て通す、また、バイポーラのコンデンサーでなく、モノポーラで良いのは、電流電圧変換の抵抗には常にバイアス電流が流れており、音楽信号は、バイアス電流で作られた電圧内で、電圧の変化として現れ、つまり、カップリングコンデンサーの片側は常に電圧は正で、片方は、直流的にはアース、だから、モノポーラの電解コンデンサーでカップリングしても問題ない訳で、この、コンデンサーの部分を、真空管アンプのCR結合と同じ考え方から行くと、低域カットオフ周波数を、この部分でコントロールすれば、低域の被りを除ける、つまり、低域のトリミングが出来る訳で、それに、真空管アンプの部品の中で、音を決める最も大事な部品の一つがこのコンデンサー、そうなると、やはり、ここは、最終に改造すべきで、さて、その昔、大山猫ちゃんがDACを作ったとき、使った、TDA1541クラウンマーク、このDACには外付けのコンデンサーが必要で、そこがまた、音質を左右する部分と言う事で、高価なASCポリプロピレンフィルムコンデンサーを大量に使用したのですが、これが、0.22μF、耐圧400V、計算すると、カットオフ周波数が14.5Hz、これでは少し高すぎるので、パラで使って、0.44μF、とすると、カットオフが7.2Hz、これで行こうと言う事で、早速改造、ところが、写真で見る通り、改造により肥大化した部品の、それこそ、おにぎり状態、信楽の弁当箱に収まりきらないと言う現実に直面、なんとか、実装を変えて、最小の体積にしたものの、これでは、納める時に、接触事故を起こしそう、そこで、まずは、裸の状態で、音楽缶詰開封装置に組み込んで、音出しを、Luiz Bonfaのその名もBossa Nova、良い、高音は元々良かったのですが、低音とのバランスも素晴らしく、これは正解、どうしても、信楽、お弁当箱に納めたくて、ここは、諦めると言う事を知らない、大山猫ちゃん、ドラえもんのポケット状態の、大山猫ちゃん音楽鑑賞用御座所のベンチ椅子、その上板を開ければ、中は工具箱、そこから、ヤスリセットを取りい出し、信楽ケースのネジ止め用の内部金具を、ギコギコ、ギコギコ、角を丸く、ギコギコ、ギコギコ、これで良し、庭に出て、ブロアーでアルミの金屑を吹き飛ばして、早速、部品のお握りを、無理なく、接触なく、無事に収まり、一件落着で、それでも、最初はこわごわと、音出しで、完成、さて、慣し運転は、バーデン・パウエルで、これで、お料理のバックグラウンド、晩餐の準備が整い、そこで、早速、Helge Lien TrioのTake Five、大山猫ちゃんの手になる改造を受けた信楽DAC、それに、インピーダンス変換型プリ、パワーは、KT66pp、UL結合、スピーカーはD-55 (Lowther PM6A and JBL UT-045Be)、改造の甲斐あって、これは、アナログの音、耳に心地よく、高音の分解能今までで、最高、その上、低音も絞まり、超低音波動発生装置との繋がりも実に自然で、ベースがドラムの鐘が、ブラシが、最高、最高の気分でお休みの大山猫ちゃんでした。
DAコンバーター5 ― 2006/02/04
電気屋さんに変身の大山猫ちゃん、本日のねらい目は、音の重心を下げて、音場を広げた、アーレン・ブラッドレーに変って、全帯域性のビシェーに、つまり、基本は信号の始まりは、広帯域で、情報を細大漏らさず、その後の段階で、情報を落とさず、イコライジングをと言うか、トリミングを行う、ということで、インピーダンス変換型の入力抵抗はアーレン・ブラッドレー、次いで、パワーアンプの入力抵抗はデール巻線抵抗、だから、基本から言うと、信楽DACはフラット、広帯域に、しかし、大山猫ちゃんの目論見は、アナログ系の音、それと、どうしても、CDは中低音に力感が不足し勝ちであるので、そこも考えて、電流電圧抵抗のみをビシェーに変更、グリッド抵抗様の部分は、デールで、さて、出てきた音は、これでよし、高音が復活、低音も制動が効いて、超低音波動発生装置とのつながりも良く、スッキリと超低音に繋がり、心配した、音場感はこれも問題なく、交換した直後なのに、これだけ、音場感があれば、慣れてくればもっと良くなるはずで、一応、改造はここまでとして、ひたすら、イパネマから来た男、を繰り返す大山猫ちゃんでした。
DAコンバーター4 ― 2006/01/31
大山猫ちゃん、突然思い立って、信楽の回路図を、やっぱり、電源は5Vのみ、しかし、電源部から入力は20V、それをアナログ、デジタル別々の三端子レギュレーターとコンデンサー一個で5Vの電源を作っている模様、早速電源部開けてみると、何と、トランスと、整流ダイオードのみ、これは、素晴らしい、超高速電源、電源部の電源コードのグレードを良く反映すると言われるはず、しかし、大山猫ちゃん、やっぱり試してみたくって、手持ちのサンヨーOSコンデンサー2200μF、耐圧も丁度、二本パラッて、4400μF、これは、信楽の箱に収めるのが少し苦労しただけで、直ぐに完了、さて、音は、低音の充実とゆとりは目論み通り、モーツァルトの弦楽四重奏、ぐっと来る、チェロのうねりに、しばし聞き惚れて、残念ながら、明日は大仕事、あと、一つ、バディー・リッチのドラム、なんとなく、以前と比べると、低音中音が充実した分、高音が、これは、電流電圧変換部の抵抗をもっと広帯域にすべきでは、少し気になる大山猫ちゃん、仕方なくお休みの大山猫ちゃんでした。
DAコンバーター3 ― 2006/01/29
何時もは、大山猫ちゃんの電気屋さんの工房は、ダイニングのテーブルなのですが、流石に、今は冬、それに、窓際が明るく、その上、そこには、冬季限定の猫ちゃんの無二の親友、電気炬燵が設置されており、今日の改造は、がらも小さな信楽DAC、炬燵の上に、電気工作道具を並べ、部品箱を出して、早速、解体、出てきたのはそれは可愛らしい基板とそれに、盛り付けてある部品類、ますは、回路の分析、レシーバーの型番は直視できるので、直ぐに判明、DACは、直上を、電流電圧変換用の可愛らしい、フィリップの金皮抵抗の表面をがさがさにした感じの抵抗が横切り、その抵抗を折らないようにずらしつつ、型番を判読、型番からインターネットの検索でピン配置と仕様を検索、レシーバーCS8412に付いては、中国語のサイトから何とか入手、DAC TDA1543の方は、FDP形式で手に入り、同じ、DACをパラで使用した製作記事もあり、比較的簡単に回路は判明、実に、シンプルで、大山猫ちゃんが近年自作しようとした、方式と同じで、レシーバーで受けて、I2S形式でデータを作成、それをDACに送って、電流信号に変換、電流の変化を抵抗で受けて、電圧に変換、電圧に変換する抵抗が3KΩ、その後、コンデンサー結合で、真空管アンプで言うグリッド抵抗があって、その電圧がRCAピンジャックに出力される、さて、そうなると、DACから出力された電流変化より後の部分が音を決める部分、まずは、DACに遠い、グリッド抵抗と勝手に決め付けた46KΩの変更、手持ちに47Kオームのデール巻線抵抗があるので、これと変更、さて、変更は言葉で書けばそれだけの事、しかし、実装するのは、ここが腕の見せ所、まずは、使ってあった抵抗と、デールの抵抗では、長さ、太さが桁違い、RCAの接地が同一地点に持ってきてあり、そこに、電流電圧変換抵抗も接地してある、いわゆる、アナログ部分の一点アース、そこから、PCOCCの線材を引き出し、新たにアースポイントを作り、その、アースポイントに、デールの巻線抵抗を接地、この段階で、まずは音出し、電気工事の間、ルネサンス音楽のLPを開封していたのですが、信楽改変を接続、イパネマから来た男、竹下夢二の美人が、小磯良平の美人に変身、つまり、健康的にして、腰はしっかり、しかし、顔は清楚で、美しい、こうなると、どうしても、電流電圧変換の抵抗も変更したくなり、しかし、手持ちの抵抗に3KΩは無く、これは、郊外の悪所に抵抗を入手に行こうと決心、件のアーレン・ブラッドレーの抵抗を入手、めでたく、大山猫亭に御帰還、お風呂に入り、炬燵の工作台に座りこみ、二回目の改造、今度は、DACチップの極近傍に抵抗を接続する事が、つまり、半田の熱の問題が、緊張するだけで、アース母線は用意してあるし、手早く終わって、さて、音は、中音は充実し、低域も実に締まり良く、音階明瞭、迫力十分、音場はダイニングルームの中に広大に、しかし、楽器が広大になるわけではなく、殊に、イパネマから来た男、ジョビンの殆どの録音を網羅しているので、時期により、録音に違いがあるのですが、その、録音の違いが、こうも音場が広大で、明瞭だと、実に良く分かり、これは、やはり、改造の賜物、晩餐はずっとCDで、モーツァルトのオーボエ、フルート、ハープの協奏曲も、四重奏も、艶やかに、豊かに、ダイニングを満たし、素晴らしい気分でお休みの大山猫ちゃんでした。
DAコンバーター2 ― 2005/04/09
フォノイコライザーアンプの使用結果報告に悪所へとお出かけの大山猫ちゃん、フォノイコライザーを入手の日、猫も歩けば棒に当たるで、47研の信楽焼きのケースに入ったDACを借り受けることになっていたのですが、このDAC、設計思想はオーバーサンプリングもなく、アナログフィルターもないというもので、大山猫ちゃんもCS 8412をレシーバーとし、TDA1541を使用、I/V変換はオペアンプを使わす、基板に組んで自作を試み壊れるまで使っていたのですが、その後修理をと頑張るも、おそらくサンプリングのタイミングがうまく行かず、悲しいかなオシロスコープもないために挫折、いまだこの設計思想のDACの音は耳にしたことがなく、実はこの悪所で以前に購入したCDトランスポートCEC TL51XCEC TL51Xに視聴はこのDACを用いて行ったわけで、実はそのとき耳にしていたのですが、大山猫亭のシステムの中では聞いたことがないわけで、そんなことで、47研究所のDAC、その名も信楽、を借り受けるためにお出かけになったのですが、先客がすでに借り出しを決めて大事そうに物を袋に入れているのを目撃、一歩遅かったかとしばしがっくり、実は僕も試聴に借りようと思っていたのですよ、などと言っては見るもので、悪所のおじさま、そのお客さんがお帰りになると新品の未開封の箱を指差し、お帰りにお持ちくださいとはありがたい話しか、悪魔の囁き、まだ開封もしてないDACを片手にお街で道草も食わずすぐに、お家にお帰りになり、音を出すのは夕食の時でと、まずは配線のみ、47研のうたい文句に最小の部品点数、最短の空中配線とあるのですが、箱から出して見るとDAC本体はトランス位の大きさでかわいらしく(左の写真の大山猫ちゃんがその昔ブラジルを放浪したときホテルのロビーのショウウインドウで捕獲した水晶性のオームの置物が乗っている黒い四角な焼き物の箱)、信楽焼きケースの電源ボックスよりも小さいもので、この電源スイッチがどこにもなく、まあ出力2.1Vで中の部品はむしろオーディオというよりコンピュータという感じだから電源入れっぱなしの方が動作としては良いのかなと勝手に納得、夕ご飯の準備にかかるのでした。さて、夕ご飯の時となり、信楽焼きのケースに触れてみるとひんやりとしており、確かにこれならずっと電源は入れっぱなしで良いやと納得、ソニー・ロリンズに登場願って、ウエイ・アウト・ウエスト、最初から実に見通しの良い音、音が細部まで聞こえ、今まで聞こえなかった音色も聞こえ、今までも立体感はあったのですがさらに広がりと輪郭がはっきりとして、ただ、土台の低音がごっそり剪定した庭木のような、散髪したての髪型のような、何かそぐわない感じで、これはエージングを待つしかないかなと思いつつ、この日も午前中の過労であえなく轟沈、最近はなぜか音楽と縁のない大山猫ちゃんでした。
DAコンバーター1 ― 2004/12/24
D/Aコンバーター TEAC D-700(左の写真の二段重ねの下のほう、ちなみに二段重ねの上のほうが現在休止中のTEAC P-700)は入力が同軸と光があり、対応周波数も広くデジタル系プリアンプとしては使い勝手が良いこともあり、さらにAnalogDevices D/AコンバーターAD1862を方チャンネル2個、合計4個で構成していることもあって大概の安いコンバーターとコンバートしたくなく、それでも少しは気休めをと、直出しの電源ケーブルを撤去し3P外付け電源ケーブルが使えるように改造、オヤイデ電気の赤い電源コードをつけてみたりするのは魔界にはまった人の常。ちなみに、電源系に関しては、システムに関連する壁のコンセントは全て3Pに変更、主要アンプとCDトランスポート、D/Aコンバーターの電源は独立に採って、アナログ系とデジタル系も別々のタップを使用などある程度の魔界の儀式はお作法にのっとって、使用して来た訳で、まずは、この状態でCDトランスポート、CEC TL51Xと組んで、始まったのです。

最近のコメント